CreateSeaクリエイトシー合同会社

AI導入支援

「何から始めればいいか分からない」という段階から構いません。
御社の業務を拝見して、AIに任せる範囲と人が判断する範囲を決め、実際に動く仕組みにするところまで進めます。

「AIで何かできないか」の
一歩手前で止まっていませんか。

次のような状態は、AIの知識が足りないから起きているとは限りません。仕事の組み立て方から見た方が早いことがあります。

  • 問い合わせ対応と資料作成で1日が終わり、考える時間が残らない
  • 事業計画や銀行に提出する資料の作成で、週末が消えていく
  • ChatGPTを導入したが、社員それぞれの個人利用で止まっている
  • 研修は実施したが、現場の業務は変わっていない
  • ExcelやCSVの転記・照合に、毎月同じだけ時間がかかっている
  • 熟練者の頭の中にしかない判断基準が、引き継げていない

提供内容

任せる範囲と、
人が決める範囲を分ける。

決まったメニューを当てはめることはしません。広告とWebマーケティングで1,500社を超える支援に携わってきた経験から、売上や現場の負担に効くかどうかで、やること自体を選びます。

業務を見て、AIを入れる場所を決める

なぜその作業が発生しているのか、どの工程に時間がかかっているのか、判断基準を言葉にできるか。まずそこを確認します。そのうえで、AIに任せる部分、人が判断を残す部分、AI化せずに業務の流れ自体を変えた方がよい部分に分けます。

業務の棚卸し / ボトルネックの特定 / AI化の可否判断 / 進め方の設計

動く形にして、実際の業務で試す

提案書だけで終わりません。AIに与える情報と指示の設計、業務テンプレートの作成、ワークフローの構築、ExcelやCSVデータの変換・整形、お使いのサービスとの接続まで、試作しながら進めます。提案する人と作る人が分かれていないため、その場で作って確かめられます。

コンテキスト設計 / 業務テンプレート / ワークフロー構築 / データの変換・整形 / 外部サービス連携

繰り返し使える状態にして、社内に残す

一度だけ使えるプロンプトでは、業務は変わりません。判断基準の明文化、AIに参照させる資料の整理、人が確認する工程の設計まで含めて、社員が繰り返し使える会社の資産にします。社員向けの研修や、社内でAI活用を進めるチームづくりも承ります。

判断基準の明文化 / 参照資料の整理 / 確認工程の設計 / 社員向け研修 / AI活用チームの育成

経営者のAI顧問として、継続して関わる

導入して終わりにはしません。月2回の打ち合わせと、その間のチャットでのご相談(回数の制限は設けていません)で継続的に関わります。新しい業務が出てきたときに、AIを使うべきか、どう組み込むかを、そのつど一緒に決めていきます。

定例の打ち合わせ / チャットでの随時相談 / 新規業務のAI化判断

進め方

その場で資料を見て、
試作まで進める。

お話をうかがって後日ご提案する進め方だけではありません。ご相談の場で実際の資料や業務を拝見し、解決策の設計と試作まで進めます。

  1. 困っていることをお聞きする

    「AIで何ができるか知りたい」という段階でも構いません。まずは今の業務で手が止まっているところを、そのままお聞かせください。

  2. 業務を見て、課題を分解する

    実際の資料と作業の流れを拝見し、時間がかかっている工程と、人の判断が必要な工程を分けます。ここで「この業務はAI化しない方がよい」とお伝えすることもあります。

  3. 試作して、実際のデータで動かす

    小さく作って、現場の実データと業務で試します。想定どおりに動かない部分は、その場で組み直します。

  4. 定着させて、担当の方へ引き渡す

    手順と判断基準を残したうえで、実際に使う方へ渡します。運用が始まってからのご相談も承ります。

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ご相談

まず、今の困りごとを
聞かせてください。

御社の状況をうかがったうえで、AIでできること、できないことを率直にお伝えします。料金は課題の内容と対応範囲に応じて、ご相談のうえでご提案します。いただいた内容には、原則1営業日以内にご返信いたします。

お問い合わせ窓口は現在準備中です。お電話でのご対応は行っておりません。