業務を見て、AIを入れる場所を決める
なぜその作業が発生しているのか、どの工程に時間がかかっているのか、判断基準を言葉にできるか。まずそこを確認します。そのうえで、AIに任せる部分、人が判断を残す部分、AI化せずに業務の流れ自体を変えた方がよい部分に分けます。
業務の棚卸し / ボトルネックの特定 / AI化の可否判断 / 進め方の設計
「何から始めればいいか分からない」という段階から構いません。
御社の業務を拝見して、AIに任せる範囲と人が判断する範囲を決め、実際に動く仕組みにするところまで進めます。
次のような状態は、AIの知識が足りないから起きているとは限りません。仕事の組み立て方から見た方が早いことがあります。
提供内容
決まったメニューを当てはめることはしません。広告とWebマーケティングで1,500社を超える支援に携わってきた経験から、売上や現場の負担に効くかどうかで、やること自体を選びます。
なぜその作業が発生しているのか、どの工程に時間がかかっているのか、判断基準を言葉にできるか。まずそこを確認します。そのうえで、AIに任せる部分、人が判断を残す部分、AI化せずに業務の流れ自体を変えた方がよい部分に分けます。
業務の棚卸し / ボトルネックの特定 / AI化の可否判断 / 進め方の設計
提案書だけで終わりません。AIに与える情報と指示の設計、業務テンプレートの作成、ワークフローの構築、ExcelやCSVデータの変換・整形、お使いのサービスとの接続まで、試作しながら進めます。提案する人と作る人が分かれていないため、その場で作って確かめられます。
コンテキスト設計 / 業務テンプレート / ワークフロー構築 / データの変換・整形 / 外部サービス連携
一度だけ使えるプロンプトでは、業務は変わりません。判断基準の明文化、AIに参照させる資料の整理、人が確認する工程の設計まで含めて、社員が繰り返し使える会社の資産にします。社員向けの研修や、社内でAI活用を進めるチームづくりも承ります。
判断基準の明文化 / 参照資料の整理 / 確認工程の設計 / 社員向け研修 / AI活用チームの育成
導入して終わりにはしません。月2回の打ち合わせと、その間のチャットでのご相談(回数の制限は設けていません)で継続的に関わります。新しい業務が出てきたときに、AIを使うべきか、どう組み込むかを、そのつど一緒に決めていきます。
定例の打ち合わせ / チャットでの随時相談 / 新規業務のAI化判断
進め方
お話をうかがって後日ご提案する進め方だけではありません。ご相談の場で実際の資料や業務を拝見し、解決策の設計と試作まで進めます。
「AIで何ができるか知りたい」という段階でも構いません。まずは今の業務で手が止まっているところを、そのままお聞かせください。
実際の資料と作業の流れを拝見し、時間がかかっている工程と、人の判断が必要な工程を分けます。ここで「この業務はAI化しない方がよい」とお伝えすることもあります。
小さく作って、現場の実データと業務で試します。想定どおりに動かない部分は、その場で組み直します。
手順と判断基準を残したうえで、実際に使う方へ渡します。運用が始まってからのご相談も承ります。
ご相談
御社の状況をうかがったうえで、AIでできること、できないことを率直にお伝えします。料金は課題の内容と対応範囲に応じて、ご相談のうえでご提案します。いただいた内容には、原則1営業日以内にご返信いたします。
お問い合わせ窓口は現在準備中です。お電話でのご対応は行っておりません。